2017年08月06日

原爆慰霊の日にあたり

広島原爆投下72年目の黙祷をいたしました。
朝から炎天下作業中ではありましたが、現場で皆、8:15になると手を止め市内の方角に向き直り祈りを捧げました。
広島では、被爆者の高齢化により、惨状を伝える事の風化が懸念されております。
そんな中、小さな灯もあり。
若い世代が、記憶の継承や遺品発掘に取組む活動です。この時期は戦争体験などが語られ報じられるものですが、こうした若者や被爆者の方々が語る姿をしっかり記録し、誰もが現地へ行かなくても知る機会をメディアを通じ発信することを期待します。
核保有へ向けての政府の方向性と、原爆や戦争の事実を知らぬ人が増えている我が国の実態に、危機感を抱かぬ現状。
被爆国とはいえ、名ばかりで終わらぬことを願い、ここもひとつの小メディアとして、発信できればと思いつつ。


神風連 しげはる

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posted by ほっこ・しげはる at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 現実世界
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