2018年03月20日

森友問題から真っ当な思考について考えてみた

斎藤健農林水産相は「文書書き換えは政府全体の信頼を損ねるものだ。大事なのは、なぜ行われたか国民にきちんと示すことだ」と述べ、信頼回復には改ざん問題の全容解明が必要と強調した。(時事より抜粋)

この意見が真っ当なんですが。
真っ当というよりも、常識のある人間の考え方です。今、異常な異質なものが悪目立ちし過ぎて普通が珍しいモノのように見えています。
メディアの興味だけを煽るような報道のあり方にも問題はありますが、我々国民の見る目をもっと養う必要があるかなと思います。
教育現場にばかり頼り過ぎの昨今、家庭や地域社会も大事な教育の場であるという意識そのものを植え付ける必要があるかと思います。
強制にならないように、、自発的に。

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厳しい目を社会に!
posted by ほっこ・しげはる at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記