2017年08月15日

小倉上陸

8月11日に、福岡県北九州市へ旅行してまいりました。北九州の中心部小倉地区へ!
勿論、河上彦斎やら幕末にも所縁のある小倉城と、あれこれつまみ食い兼、墓参りツアーです。
小倉城はこれまでに見たお城とは違い、何というか小ざっぱり。敷地は道路に分断されて居ることもあり、大半が公園化。
城郭も一部が残り、寂しい気もします。
そして、こちらも戦前は広島等と同じく主要都市として、軍都の名残がありましたよ。歩兵師団が場内に設けられており、その門跡もしっかり残っておりました。
幕末よりも、感慨深いものは、軍拠点の跡と、地元広島と共に原子爆弾による攻撃目標の一つであったこと。それを、軍施設跡をみて改めて感じさせられた点ですね。
小倉があの日曇りでなければ此処が被爆都市になっていたのかも、と考えると恐ろしいものがあります。
何はともあれ、お城と都市としては穏やかで活気もある小倉市内を満喫し、1日を過ごせました。また、機会を作って訪ねたく思います。
注)いろはす・あまおう買い損ねた事が心残り(ノД`)次こそは買おう、、

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posted by ほっこ・しげはる at 10:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月06日

原爆慰霊の日にあたり

広島原爆投下72年目の黙祷をいたしました。
朝から炎天下作業中ではありましたが、現場で皆、8:15になると手を止め市内の方角に向き直り祈りを捧げました。
広島では、被爆者の高齢化により、惨状を伝える事の風化が懸念されております。
そんな中、小さな灯もあり。
若い世代が、記憶の継承や遺品発掘に取組む活動です。この時期は戦争体験などが語られ報じられるものですが、こうした若者や被爆者の方々が語る姿をしっかり記録し、誰もが現地へ行かなくても知る機会をメディアを通じ発信することを期待します。
核保有へ向けての政府の方向性と、原爆や戦争の事実を知らぬ人が増えている我が国の実態に、危機感を抱かぬ現状。
被爆国とはいえ、名ばかりで終わらぬことを願い、ここもひとつの小メディアとして、発信できればと思いつつ。


神風連 しげはる

posted by ほっこ・しげはる at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 現実世界