2018年07月01日

先人たち

凄惨な事件が立て続けに起こり、重たく暗い世になって参りました。
かつての戦いは、生き残るためのものだったり、または民族同士の思想的な衝突だったり、なにかしら理由が明確なものではあったかと思います。其々の言い分はありましょうが。
我が国の先人達の掲げた武士道や神道といった日本独自の主義主張を神風連の首魁ともいえる林大人の和歌より、じわじわと感じられればと思います。

わかともは こころある人ぞ行先の
        道の神々守て給へ    有道(林櫻園の名)

己のことだけではなく、国の事、そして身近な人々をもっと大事にしましょ・・・
必死に生きて、国のため、日本人の為に身を粉にして奮闘し尽くした、全ての日本人に申し訳が立ちません。
という事で、明日から再び頑張りましょう!

posted by ほっこ・しげはる at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 神風連

2018年05月09日

自然災害が多過ぎる

火山噴火情報に、震度5クラスの地震、土砂災害と、この数年間、、いわゆる周期と呼ばれる期間に入ってこのかた天災に見舞われる地域が増えています。
それこそ、日本全国津々浦々。小さな島国、日本。最早、どこに居ても同じ狭い領土内で、続く天災に、根本的な解決などあるのでしょうか。立ち並ぶ高層ビル群や工業施設。件の原子炉もそう。
発展とともに対応策もなされてはいますが、やはり自然には敵わないところも多々。
連休明けでまだまだ災害や人災もやむところを知らずという昨今。
進化し続ける科学技術に比例して病んでいく人間問題にも一人一人が向き合わねばならない時代が来たなと感じます。゚(゚´ω`゚)゚。
スマホ病なんて言葉も出て来てますからね。

posted by ほっこ・しげはる at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月20日

森友問題から真っ当な思考について考えてみた

斎藤健農林水産相は「文書書き換えは政府全体の信頼を損ねるものだ。大事なのは、なぜ行われたか国民にきちんと示すことだ」と述べ、信頼回復には改ざん問題の全容解明が必要と強調した。(時事より抜粋)

この意見が真っ当なんですが。
真っ当というよりも、常識のある人間の考え方です。今、異常な異質なものが悪目立ちし過ぎて普通が珍しいモノのように見えています。
メディアの興味だけを煽るような報道のあり方にも問題はありますが、我々国民の見る目をもっと養う必要があるかなと思います。
教育現場にばかり頼り過ぎの昨今、家庭や地域社会も大事な教育の場であるという意識そのものを植え付ける必要があるかと思います。
強制にならないように、、自発的に。

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厳しい目を社会に!
posted by ほっこ・しげはる at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記